システム導入を検討しているお客さまのご要望をお聞きして、要件定義をおこない、システム開発の仕様をつくる。

システム会社の多くは受託ソフト開発を行っていました。
企業の業務内容は100社あれば100通りあるという前提でゼロベースでシステム構築していきました。

特に日本の場合には、大手企業から中小企業まで細かな要望を聞いてもらいシステム開発を行うというのが一般的でした。

ところが、ビジネス環境が大きく変化して、インターネットがビジネスインフラになるとビジネスモデルも変化して
スピーディに市場ニーズに対応することが求められています。
業務システムも自社オリジナルのシステムを所有する時代から、状況に応じて使用する時代になりました。

中小企業の地域間、異業種連携の基盤としてクラウド環境が求められると、システム会社のビジネスモデルも大きく
変化してきています。

今、システム会社が置かれている状況は非常に厳しいと言えます。
自らが変化して新しいビジネスを創造する道を選択する会社と連携して、新しい商品やサービスを一緒につくっていく
のがICT経革広場の役割になります。

よろしくお願いいたします!